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デビル メイ クライ 5が59fps!DeskMini A300のPCゲーム性能に迫る (2/6)

設定次第ではフルHDでも快適に遊べる性能!

 さて、そんな高コスパなDeskMini A300だが、実際この5万円弱という安価なPC構成でどれぐらいの性能があるのか。その気になる性能をさっそくチェックしてみよう。

 まずは、ゲームベンチマークソフトとしては定番である「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を使って性能をチェック。

 一般的なインテルCPUの内蔵GPUなどで計測する際は、グラフィックス設定をを標準品質と、設定を低くするが、今回はあえてビデオカードを備えるゲーミングデスクトップPCとの比較を想定し、最高品質に設定。その代わり、安価な液晶ディスプレーであればまだWQHDにもなっていないので、解像度はフルHD(1920×1080ドット)と、HD(1280×720ドット)の2パターンで計測した。

フルHD画質の場合
HD画質の場合

 Ryzen 5 2400Gは、内蔵GPUにVega 11を搭載しており、2Dの軽いゲームであればフルHDなら十分遊べる可能性があるが、やはり最高品質ではフルHDでも「普通」という評価に。1フレームでも遅れが出ては命取りのFPSや格闘ゲームと違い、これでもソロで遊ぶ分ならギリギリありとも言える。

 しかし、表示されるキャラクターが増える大規模バトルなどに参加することも考えれば、解像度を「快適」評価を得たHD設定にするか、グラフィックス設定のプリセットを落とす必要がありそうだ。

 とはいえ、この小型ボディーで設定次第ではきちんと快適に動作するというのはやはり立派だ。

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