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デビル メイ クライ 5が59fps!DeskMini A300のPCゲーム性能に迫る (5/6)

HD画質なら平均59fpsと快適にプレイ可能!

 次は、世界的に熱狂的なファンが多い、カプコンの人気アクションゲーム「デビル メイ クライ」シリーズの最新作「デビル メイ クライ 5」をピックアップ。

 昨今の新作タイトルの中では比較的軽めのタイトルであり、AMD Rewardsでもプレゼントキャンペーンをやっていたこともあるためチョイスした。スタイリッシュに悪魔を退治するための推奨スペックは以下の通りだ。

「デビル メイ クライ 5」推奨環境
CPU Intel Core i7-3770 または AMD FX-9590以上
メモリ 8GB
GPU NVIDIA GeForce GTX 1060 or AMD Radeon RX 480 with 3GB VRAM
ストレージ 35GB以上の空き
OS Windows 7, 8.1, 10(64bit)

 Core i7-3770は、4コア/8スレッドで動作周波数は3.4~3.9GHz。Apex Legendsの推奨と同じくIvy Bridge世代のCPUだが、こちらの方がスレッド数が多い。ビデオカードもGTX 1060と一世代後と、Apex Legendsの推奨よりも、やや高いスペックとなっている。

 なお本作はGPUオンボードでの動作は保証対象外となり、VRAMがメインメモリと共有になる場合の動作についても保証対象外とのことだが、現状CPU内蔵GPUでは最高クラスのVega 11が、そのパワー不足を覆せるのかが見ものだ。

 デビル メイ クライ 5も前述のApex Legendsと同様にベンチマークソフトはないため、Frapsでの計測となる。今回はストーリーモードのムービー部分を除く、一番最初に「魔王ユリゼン」とバトルするところで、60秒間動作を止めずに計測してみた。ゲーム設定は初期設定のまま、画面はフルスクリーンにて計測している。

 フルHDでは、最大で42fps、平均で37fpsと全体的にやや低い。最小値は34fpsなので、あまりシーンによって大きな差は生まれていないため、いきなりガクッと落ちることはないが、もっさりとした動作になるのは否めない。

 一方、HD設定では平均約59fps、最小で52fpsとまずまずの結果に。常時60fpsとはいかないが、最大と最小の差が10fps満たないのであれば十分快適。

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