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【話題のPCゲームピックアップ!第1回】

RX 570で4Kプレイも快適!?世界中で話題の「Dota Auto Chess」をプレイ (1/3)

AMD HEROES編集部
今回は、Dota 2の最低動作環境から考慮してCPUは「Ryzen 7 2700」、ビデオカードはASRock「Phantom Gaming X Radeon RX570」を用意してゲームのフレームレートを計測した

■ゲームタイトル:Dota Auto Chess
■メーカー名:Valve
■MOD作者名:Drodo Studio
■価格情報:無料
■Dota 2公式サイト:http://blog.dota2.com/?l=japanese

 Dota 2のカスタムゲームとして火が付き、世界中でプレイヤーが増え、似たゲームがどんどん増えて話題となっている「オートチェス」を知っていますか? 正式名は「Dota Auto Chess」、日本語化もされ徐々に日本でのプレイ人口も増えてきているようだ。そこで今回は、どんなゲームなのかを簡単に解説しつつ、実際にどれぐらいの性能が必要なのかを探ってみた。

 まずご存じない方のために説明しておくと、Dota Auto Chessというのは、Dota 2のカスタムゲームでオリジナルタイトルではない。「Dota 2のカスタムマップの内の1つ」であり、いわゆるMOD的な位置付けにあたる。

 Dota 2自体はMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナの略)というジャンルに該当するゲームで、2つのチームが5対5に分かれて戦うゲームである。どちらかのチームが敵のタワーを破壊しつつ、敵の本陣を先に破壊したほうが勝ちとなる。

 対してDota Auto Chessは、それをやや簡易的な位置付けにしたストラテジーゲームになる。カードゲームやシュミレーションゲームなどの融合型で、タイトルには含まれているが「チェス」ではなく、かと言ってオリジナルのDota 2でもない非常にユニークなゲームだ。その分、既存のジャンルにどう含めるかが難しい。とはいえ、全世界で約600万人以上のプレイヤーがいる、今最もアツいゲームの内の1つになっている。

チェスを配置すれば戦闘自体はオートで行なわれる、ゆえにオートチェスという訳だ

 基本のルールとしては、最後まで生き残ったプレイヤーの勝利となり、各ラウンドの戦いに負けると盤面にある相手プレイヤーの手駒(以下 チェス)からダメージを受け、自分のライフがゼロになった時点でゲームオーバーになる。

 プレイヤーはDotaのヒーローたちをベースにしたチェスをゲーム中に入手できるゴールドで購入し、盤面に配置することで相手を攻撃でき自分のライフを守っていく。

 チェスはそれぞれ異なった能力を持っており、他のチェスよりもHPが多いチェスもあれば攻撃力が高いチェス、遠距離攻撃をするチェスもある。

 また、チェスはクラスが振り分けられており、ウォーリアーやゴブリン、デーモンなど様々だ。それぞれのチェスはアップグレードすることができ、同じチェスを3体所持することで1ランク上げることができ、最大で3ランクまで上げることができる。尚、ランクは☆の数で表される。以上がDota Auto Chessの基本のシステムだ。

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