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バンタンゲームアカデミー大阪校が新設のe-Sports専攻に導入したのはAMD Ryzen搭載のGIGABYTE製PC (3/3)

藤原達矢(アバンギャルド) 編集●ASCII

質問4:導入後の成果や手応えはいかがでしょう?

園田:新型コロナウイルスの影響で、GIGABYTE製品を使用した授業がスタートしたのは6月に入ってからなので、実はまだ数回しか使えていません。ただ、実際に教える講師の評判が非常に良く、順調にスタートが切れたと思っています。学生も自宅ではなかなか用意するのが難しい、湾曲ディスプレーの「AORUS CV27F」やゲーミングチェア「GIGABYTE AGC300」を目にしてテンションが上がっているようです。

リフレッシュレート165Hz、応答速度1msを誇る、27型湾曲ゲーミングディスプレー「AORUS CV27F」
180度リクライニング可能なゲーミングチェア「GIGABYTE AGC300」。車輪の耐久性も高い

 また、先ほど話した通り学校として環境を整えることは、在校生やこれから入学を検討している学生の期待値を上げることにもつながります。普段の授業だけでなく、体験入学やイベントでも現役のe-Sportsプレイヤーや在校生にどんどん活用してもらって、当校の魅力を伝えてほしいと思っています。

「トトのおもちゃばこ」は第13回福岡ゲームコンテスト 「GFF AWARD 2020」で「ゲームソフト部門優秀賞」を受賞した実績を持つ
学生が作った作品は東京ゲームショウにも出展している

質問5:バンタンゲームアカデミー大阪校の今後の展望や目標を教えてください

園田:バンタンゲームアカデミーは、総合エンターテインメントスクールとして、e-Sports専攻でも、ゲーム開発やチームマネジメント、セルフプロデュースなどをトータルで教えています。e-Sports業界に携わる人材として、ゲームプレイを中心にさまざまな可能性を広げたいからです。そのために必要な環境を用意できるのが、専門校の強みだと考えています。

 今は自宅にもハイスペックな機材はそろえられますし、個人で練習して上手くなる人もいますが、独学での上達には限界があると思っています。当校で学ぶメリットは、現役のe-Sportsプレイヤーや実際に現場で働くクリエイターから直接学んでテクニックを習得できることです。入学してきた学生には、最高の機材をそろえた環境でプロの後押しを受けて、大きく成長してほしいと思っています。

 今回製品を導入したGIGABYTEにも、メーカーとして業界を盛り上げる手助けをしてくれるとうれしいです。例えば、今年の7月から開催するe-Sports大会「レインボーシックスシージ大学対抗戦」ではスポンサーをすると聞いているので(参考:https://r6s.juec.jp)、e-Sports業界を産学両面から活性化にできればと思っています。

在校生が開発したゲームは、STEAMで配信され(UNDEFEATED:https://store.steampowered.com/app/1116960/UNDEFEATED/?l=japanese )世界で60万以上ダウンロードされている
2020年7月からは、GIGABYTEがスポンサーをつとめるe-Sports大会も開催予定

導入企業紹介「バンタンゲームアカデミー」

1991年に「バンタン電脳ゲーム学院(現:バンタンゲームアカデミー)」を開校。東京と大阪に校舎を構え、ゲーム、アニメ、マンガ、声優等、7学部を有する。企業との連携を積極的に行ない、在学中からプロの現場に触れる機会も多い。授業では、100%現役のプロ講師による質の高い教育カリキュラムを実践し、即戦力となれる人材を育成している。2020年4月には、大阪校にe-Sports専攻を新設。2021年4月には名古屋校が開校予定。

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