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Radeon RX 6500 XTでフルHD136fps以上!音楽の力で戦いを挑むシューター&リズムゲーム「Soundfall」の魅力とは(2/3)

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

ビートにアクションを合わせることが最大のポイント
爽快に大群を倒せるアルティメット技も用意

冒頭で紹介したとおり、本作はルーターシューター&リズムゲーム。最も重要なのは、ビートにアクションを合わせることだ。

シンフォニアの世界にはつねに音楽が流れ響いている。攻撃のことを本作では「音撃」と呼んでおり、ビートに合わせた「オンビート」の音撃は強く、ビートからはずれた「オフビート」の音撃は弱くなる。またオフビートを繰り返すと、ビートブラスターのリズムが乱れて、一定時間使えなくなるので注意が必要だ。

たとえばオンビートなら1回で倒せる敵も、オフビートだとそれ以上の回数が必要となる

オフビートを連発するとビートブラスターを使えなくなる。そうなったら再使用できるまで逃げ回るしかない

画面下にはつねに「メトロノーム」が表示されている。オンビートだと「EXCELLENT」、オフビートだと「MISS」という文字が出る。リズムが狂ったらメトロノームをチェックして、リズムを取り戻そう

光の道「リズムレール」や、目印が付いた隙間を渡る際は、ビートに合わせてダッシュする必要がある

ゲームを進めていくうちに、ビートブラスターより強力な武器や、「オーディオ・ブレード」という剣なども登場する。これらの武器を入手すれば、戦いをより有利に展開できるわけだ。敵には直接攻撃タイプ、遠距離攻撃タイプなどさまざまな種類がいるので、どの武器で攻撃するかもステージクリアーの重要な鍵となる。

「オーディオ・ブレード」という剣も登場

無敵状態で多数の敵に大ダメージを与えるアルティメット技も用意

強力な武器、アーマーを入手すればどんどん戦いを有利に進められるようになる

本作のプレイ感はとにかく爽快
リズムゲームが苦手な人向けの設定もあるのでご安心を

ルーターシューターとリズムゲームを組み合わせた本作のプレイ感はとにかく爽快だ。ステージごとに用意されている多数の楽曲のビートに合わせて攻撃が決まれば、小気味よく敵を倒していける。

敵に囲まれた際にも、遠距離タイプの射線を意識しつつ、攻撃のタイミングでダッシュすれば回避可能。ひらりと回避して攻撃に転じるのも本作の醍醐味のひとつだ

ただし、変則的な楽曲もあり、ビートが崩れると、多数の敵に囲まれてあっという間にHPが0となりゲームオーバーとなってしまう。どうしてもビートが崩れがちな場合は、「オーディオ→メトロノーム音の有効化」を「常に」に設定しよう。曲に重ねてメトロノーム音が再生されるようになるので、格段にビートを合わせやすくなる。

「オーディオ→メトロノーム音の有効化」を「常に」に設定すると難易度がグッと下がる

懐かしのレーザーディスクゲーム「ドラゴンズレア」をほうふつとさせるようなアニメシーンも郷愁に駆られる方が多いはず。価格も3500円と比較的安価なので、ぜひ気軽にプレイしていただきたいタイトルだ。

パースを強調してダイナミックに動くアニメシーンは必見だ

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