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WQHDで100fps以上!2023年発売予定のカプコン新作ゲーム「エグゾプライマル」クローズドネットワークテストをRadeon RX 6750 XT搭載環境で検証してみた(1/5)

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

カプコンは2023年に新作ゲーム「エグゾプライマル」を発売する予定。本作は「ロール」という役割に特化した最新鋭パワードスーツ「エグゾスーツ」を纏い、圧倒的な量で押し寄せる「恐竜災害」に立ち向かう、オンライン専用のチーム対戦型マッシヴアクションとなっている。

エグゾプライマルはオンライン専用ゲームだが、トレーニングで自由に各スーツを試すことができる

対応プラットフォームはPlayStation 5/PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steamとなっている。アスキーゲームでは先日行なわれたクローズドネットワークテスト時のレビュー記事を既に公開しているが、今回PCで実施されたクローズドネットワークテストで、どれぐらいのスペックが必要だったのか、またどれぐらいのPCを用意しておけばよいのか、その点を中心にご紹介したい。

画像はクローズドネットワークテスト中のものなので、多少変わる可能性がある。また、画像は録画した動画から切り出したものだが、タイマー非表示になっていなかったため、左上にタイマー表示があるが、これはご了承いただきたい。

まずは簡単に本作の概要を紹介したい(以下は公式サイトを抜粋)。

西暦2040年。突如出現する恐竜の群れによって、街や人々が襲撃される事象、すなわち「恐竜災害」が世界各地で発生し、人類は危機に瀕していた。

だが、アイビウス社が開発した新世代AI「リヴァイアサン」により、恐竜災害が起きる場所を特定する「恐竜予報」が可能となり、さらに、恐竜に対抗するための最新鋭パワードスーツ「エグゾスーツ」の開発が進められていた。

エグゾスーツを身に纏い、恐竜を駆逐する人類の希望「エグゾファイター」。あなたはこれからアイビウス社のファイター適正試験を受け、「エグゾファイター」として、人々を恐竜災害から守る戦いに身を投じることになる。

新世代AI「リヴァイアサン」は音声ナビゲーションやARによる誘導表示などで、ゲームの進行をサポートしてくれる存在。人間を模した巨大な姿や「ウォッチャー」と呼ばれる監視ドローンの姿でプレイヤーの前に現れる。

ゲームを開始すると「恐竜災害」に立ち向かうファイターとしての面接を行なうという形でキャラクターメイキングが行なわれる。キャラクターは複数のプリセットの中から選択し、顔や髭、化粧、キズ、ペイントという各項目を選び、最後にスーツカラーを選択する。

ちなみに男女の性別ももちろん選択できるが、基本プレイ中はスーツを着ていて、スーツを変更する際も顔は見られなかった。正式サービス版では、どこかで顔を見るようなギミックがあるのだろうか?

ロールは「アサルト」「タンク」「サポート」の3種類で、その中でもいくつか種類がある。アサルトが敵を駆逐し、タンクが敵を挑発しながらウォールで味方を守り、サポートが回復や味方の強化、敵の弱体化を担うという形が一般的な役割になる。

スーツごとに長いリキャストタイムが必要だが強力なオーバードライブ技があり、それらを駆使することで戦局が変わる。

デッドアイ(アサルト)

デッドアイは射撃による中~遠距離が得意なアサルト。ライフルグレネードによる広範囲爆撃が強力

スラストアタックは、敵を前方に吹き飛ばす掌底攻撃。長押しでチャージして威力と射程が伸ばせる

オーバードライブのクラスターサルボは、装甲下に搭載された複数の重火器を展開し、前方の敵に対して圧倒的な火力の一斉射撃を放つ。大型の敵に大ダメージを与えたい時や、大量の敵に襲われた時などに有効だ

ゼファー(アサルト)

ゼファーは近接戦に特化した高速格闘型のアサルト。敵を吹き飛ばしたり蹴り上げたりしてコンボを意識すると大量の敵を倒せる

敵を上空に打ち上げる蹴り技のスカイハイは、空中で追撃もできる

オーバードライブのリミターオーバーライドは、ブーストギアのリミッターを解除することで、すべてのスキルのクールダウンが短縮され、より高速化した連撃が可能になる。また、使用時に体力も回復する

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