
Ryzen 7 2700X環境、2560×1440ドット時のフレームレート

Ryzen 3 2200G環境、2560×1440ドット時のフレームレート

Ryzen 7 2700X環境、3840×2160ドット時のフレームレート

Ryzen 3 2200G環境、3840×2160ドット時のフレームレート
解像度をWQHDや4Kに上げると、ボトルネックはよりGPU側に寄ってくる。WQHDならば平均60fpsの壁はVega 56より上で突破できるが、4KだとどのGPUも突破できない。4Kプレイを前提にするならCrossFireX環境が必須だが、Radeon VIIのCrossFireXは未だ残念な状況にある(ごく一部のDirectX12 EMA対応ゲームで辛うじて動く)ため、GPUは最高でもVega 64が上限となる。
解像度を高くすればRyzen 7 2700XとRyzen 3 2200Gの差は縮まる、つまりGPU側のボトルネックが強くなるが、同時に最低fpsも激しく下がってしまう。解像度を上げるなら適宜画質も下げる必要がある。