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【話題のPCゲームピックアップ!第8回】

CoDシリーズ最新作、「Call of Duty: Modern Warfare」はRX5700XTで高解像度でも楽しめる(2/3)

文● 松野将太 編集● AMD HEROES編集部

大規模戦モードや高難度のCo-opモードも用意

今や「CoD」の看板とも言えるおなじみのマルチプレイモードは、シリーズ初のクロスプラットフォームでのプレイに対応している。PlayStation 4とXbox OneとPC間でのクロスプレイが可能になるが、コントローラーとマウス操作でマッチングの振り分けが変わる仕様だ。マウス派・コントローラー派ともにハードウェアを気にする必要がないのはひとつのポイントだろう。

マルチプレイの対戦はルールが豊富。基本的には「COALTION」か「ALLEGIANCE」、2つの陣営に分かれて戦うが、1対多でサバイバルをする「FREE-FOR-ALL」などのモードもある

対戦は従来の6vs6のマルチプレイのほか、1人で他の全プレイヤーを相手にする「FREE-FOR-ALL」、2vs2でランダムな武器を使って戦うスピード感がウリの「Gunfight」など複数モードを用意。FPSタイトルとしてはゲーム展開が早く、目まぐるしく動く戦況を確認しつつ、スピーディに敵を排除していくことが求められる。操作は比較的シンプルだが、索敵を怠ればあっという間にキルを取られる場面も多いので、初心者が慣れるには多少の時間を要する印象だ。

所持する武器やアタッチメントの交換が可能。どちらもレベルを上げてアンロックしていく方式で、流行のルートボックス(ガチャ)要素はない

マルチプレイで使用できる武器は「ガンスミス」システムによるカスタマイズが可能で、スコープなどの各種アタッチメントを装着して性能を変化させられる。武器やアタッチメントはマルチプレイを繰り返し、レベルを上げることでアンロックされていくため、希望するプレイスタイルを確立するにはある程度のやりこみが必要になることには注意したい。

「キルストリーク」や「フィールドアップグレード」など、武器以外のビルド要素もあり

キャラクターを強化できるパッシブ能力を3つまで付与するパーク、連続キル数に応じて強力な装備が使用可能になる「キルストリーク」など、「Modern Warfare」シリーズではおなじみの要素のほか、時間の経過でゲージが溜まり、主にサポート系の効果を得られる「フィールドアップグレード」なども使用可能。発売から日が浅いこともあり、武器バランスは調整が入っている段階だが、総合的には幅広いキャラクタービルドが可能となっている。

また、最大32対32人でマッチングする大規模戦「Ground War」など、これまでのシリーズとは一線を画す試みも用意している。戦車やバギーなど、戦場を高速で移動したり火力を補助するためのビークルもあって、通常の対戦とは異なる一風変わった戦いが楽しめる。お祭り感の強いモードなので、気楽に参加してみるのも悪くない。

ちなみに、これまでの作品で何度か用意されていた「ゾンビモード」に代わる協力モードとして、最大4人での協力プレイに対応するCo-opモードを用意。こちらは対戦モードでアンロックした武器やアタッチメントを使用でき、かなり歯ごたえのある戦闘を楽しめる。特に「Co-opミッション」はキャンペーンモードとのストーリ―上の関連があるため、対戦である程度の経験を積み、各種アイテムをアンロックしてから一度プレイしてみることをすすめたい。

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