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2月7日にThreadripper 3990Xを発売!AMD、CESにてRyzen 4000シリーズやRadeon RX 5600 XTも発表(2/5)

文●本間 文 編集●ジサトラハッチ/ASCII

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

リサ・スー社長兼CEOは、同プロセッサーを搭載する製品としてLenovoの薄型ノートPC「Yoga Slim 7」を披露。14.9mm、1.4kgの筐体にRyzen 7 4800Uプロセッサーを搭載し、世界最薄・最軽量の8コア/16スレッドのx86 CPUを搭載したノートPCになるとアピール。

Lenovo YOGA Slim 7の特徴

Ryzen 4800Uを搭載するLenovoのYoga Slim 7

そのCPU性能は、Ice Lakeのコードネームで知られるIntelの第10世代モバイルCPUのIntel Core i7-1065G7とCINEBENCH R20でパフォーマンスを比べた場合、シングルスレッド性能で4%、マルチスレッド性能では90%、内蔵GPU性能は28%すぐれていると、ベンチマーク結果を披露した。さらに、クリエイター向けアプリケーションの性能では、その性能差がより明確になるとした。

Ryzen 7 4800UとIntel Core i7-1065Gのパフォーマンス比較。シングルスレッドの差はわずかだが、マルチスレッドになると大きく差が広がる。また、グラフィックス性能は28%勝ると言う

動画のエンコードなどのクリエイティブな作業もCore i7-1065Gに大きく勝る

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