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Ryzen 5 3500+Radeon RX 5700 XTで総額約15万円のジサトラ見習いユージ初自作PCの実力をチェック (1/2)

藤田忠 ●編集 ASCII

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

約15万円で構成したRyzen 5 3500+Radeon RX 5700 XTを搭載したゲーミングPC

人気ゲーム7タイトルで試してみた

 コストパフォーマンスの高いマルチコアCPUとして近頃人気の高いAMD製CPU「Ryzen」。これまで、4回に渡りRyzenを搭載するPCの選び方から、拡張方法、初めてPCを自作する際のパーツの選び方、PC自作のやり方まで紹介してきた。

 前回はアスキー編集部の自作PC大好き集団、自作虎の巻こと“ジサトラ”の見習いユージがPC自作に挑戦。総額約15万円になるPC自作を行なった。そこで、気になるのはそのスペックだ。

 ユージが選んだCPUは、6コア/6スレッドでは1万円台と安価で人気なCPU「Ryzen 5 3500」。ビデオカードはフルHDはもちろん、ゲームによってはWQHD以上の高解像度でも120fps以上で動作する、大抵のPCゲームが快適に遊べるスペックを有して人気のRadeon RX 5700 XTを搭載したASUS「ROG-STRIX-RX5700XT-O8G-GAMING」。

 コストを抑えるため、マザーボードはコスパの高さで根強い人気のB450チップセットを搭載した ASUS「TUF B450-PRO GAMING」を選択。そのほか、詳細なパーツの選択理由は、連載第3回の記事を参考として欲しいが、価格は15万円以下に抑えながら、PCゲームの快適さを求めた構成となっている。

 そこで、今回はその実際に組んだPCがどれぐらいの性能なのかを、人気ゲーム7タイトルでチェックしてみた。

パーツ名 実売価格
CPU AMD「Ryzen 5 3500」
(6コア/6スレッド、3.6GHz〜4.1GHz)
1万6500円前後
マザーボード ASUS「TUF B450-PRO GAMING」(Socket AM4、B450、ATX) 1万3500円前後
メモリー G.Skill「F4-3600C19D-16GSXWB」(DDR4-3600、8GB×2枚) 1万円前後
SSD ADATA「XPG SX8200 Pro 1TB(ASX8200PNP-1TT-C)」
(1TB、NVMe)
1万7000円前後
ビデオカード ASUS「ROG-STRIX-RX5700XT-O8G-GAMING」
(GDDR6 8GB)
5万4000円前後
PCケース Cooler Master「Silencio S600(MCS-S600-KN5N-S00)」
(ミドルタワー、ATX)
1万円前後
電源ユニット SilverStone「SST-ST75F-GS V3」(80PLUS GOLD 750W、ATX) 1万500円前後
OS Microsoft「Windows 10 Home パッケージ版」 1万7000円前後
総額 14万8500円
6コア/6スレッド、3.6GHz~4.1GHz動作のRyzen 5 3500。高いコスパで発売以来売れ筋になっている
CPUの予算を抑えた分を、グラフィックボードに投入。ハイエンドのRadeon RX 5700 XTを搭載したASUS「ROG-STRIX-RX5700XT-O8G-GAMING」を搭載する
CPU-ZでRyzen 5 3500のスペックを確認。定格3.6GHzと、ゲーミングPCのCPUには十分な性能を備えている
ASUS「ROG-STRIX-RX5700XT-O8G-GAMING」のGPU-Z。ブーストクロックはリファレンスの1905MHzから2010MHzにアップされている
Radeonドライバーの最新版「Radeon Software Adrenalin 2020 Edition」を導入。モニタリングなど魅力的な機能が盛りだくさんだ

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