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4KでもRadeon RX 5600 XTで遊べる!?PC版「地球防衛軍5」を最新Radeon&APUで遊んでみた (1/3)

ジサトラハッチ 編集●ASCII

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

 地球防衛軍5は、ディースリー・パブリッシャーが「SIMPLE2000シリーズ」にて発売した「THE 地球防衛軍」より続く、人気シリーズのナンバリングタイトル。PlayStation 4(PS4)では2017年12月に発売され、その後2019年7月11日にSteamにてPC版(Steamでの表記は「EARTH DEFENSE FORCE 5」)の配信が開始され、好評を博した。

大量の敵がワラワラと現れ、好みの武器を使って撃ち倒す。本作ならではの爽快感が多くのファンを魅了している

 西暦2022年を舞台とし、突如襲来した異星生命体と “全地球防衛機構軍”EDFとの戦いを描いたアクションシューティング。

 2021年には、「地球防衛軍5」の結末から3年後の世界を描く続編「地球防衛軍6」の発売が予定、さらに四角い地球のボクセル世界で描かれる「ま〜るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS」の発売も2020年12月24日に予定している。

 ディースリー・パブリッシャーは、9月23日(23日はオンライン商談のみ)より始まる東京ゲームショウ2020に合わせて9月26日9時30分より、YouTubeおよびニコニコ生放送ほかにて、生放送番組「D3P生放送 #デジボクが地球を救う」を配信する。

 そのプログラムのうち「地球防衛軍5」のオンラインゲーム大会にて豪華賞品をAMDさんが提供、その解説として筆者が生放送に出演する機会を得た。

 そこで今回はいち早く7nmプロセスルールを採用し、コア数が多く、パワーと省電力化を両立し、コスパの良さでも注目を集めるAMDの最新CPUと、RDNAアーキテクチャーベースのミドルクラスGPUを使って、「地球防衛軍5」がいかに快適に動作するのか検証してみた。

4つの兵科を使って爽快アクションが楽しめる!

 検証結果の前に、地球防衛軍5を知らない読者のために、簡単に本作の魅力をご紹介したい。本作では精鋭歩兵の「レンジャー」、飛行ユニットを装備した女性兵士「ウイングダイバー」、空爆要請やビーグルの投下要請が行なえる「エアレイダー」、パワードスケルトンと呼ばれる強化外骨格を装着した「フェンサー」の4兵科から1つを選び、ミッションをこなしていく。

レンジャーはアサルトライフルやロケットランチャーなどを扱う陸戦歩兵部隊。アイテム回収範囲を広げる「ダッシュ」も行なえる
ウイングダイバーは弾薬がいらないエネルギーウェポンを使用。武器のチャージと飛行に必要なエネルギーの管理は必要だが、飛行できるメリットは大きい
エアレイダーは空軍や砲兵に攻撃指示ができる。レンジャーのようにダッシュはできないが、武器は3つまで装備可能
歩行速度こそ遅いが、フェンサーは各武器のサイドスラスターやジャンプブースターを活用して高い機動力を得る。一度に2つの武器が使用でき、圧倒的な火力のほか、盾による高い防御力も得られる

 個性的なクラスに多種多様な武器を使い、巨大な蟻や蜘蛛、蜂といった昆虫、シリーズ初登場になる二足歩行するカエルの姿をしたヒューマノイド型エイリアン「コロニスト」など、さまざまな敵と戦う、爽快感はたまらない。

巨大な蟻に捕食されるなんてことも
怪獣のような超巨大生物も登場する

 また、ミッションは100以上とボリュームも満点。ミッションをこなしていくにいつの間にか、凄く時間が過ぎてしまうほどに夢中になるおもしろさがある。

 兵科によっては、対抗するための対超巨大生物兵器や搭乗式の強化外骨格のコンバットフレーム、武装ヘリコプターに搭乗して戦うこともできる。

搭乗兵器は、弾薬が撃ち尽くすまで使用できる

 本作ではオフラインでのソロプレイの他に、オンラインマルチ協力プレイや二画面分割プレイも可能。武器種によって、バランスはバラバラと思う人もいると思うが、とにかくノリでぶっ放したり、好みの武器でいかにミッションをクリアするか考えるのも乙。

 大量の敵をとにかくいろんな方法でぶっ倒しまくる!といったシリーズの世界観やノリが好きな人や、友達とワイワイガヤガヤと楽しむゲームが欲しい人にオススメな作品だ。

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