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「Call of Duty: Black Ops Cold War」はRadeon RX 6900 XTで120fps!豊富なゲームモードで大満足のボリューム (2/3)

松野将太 編集● ASCII

豊富なモードでマルチプレイを堪能

今回もマルチプレイにかなりの数のゲームモードが用意されている

 今や「CoD」の看板とも言える、おなじみのマルチプレイモード。とりわけ「Black Ops」シリーズでは挑戦的な要素が多く盛り込まれがちだが、今作は合計40人のプレイヤーが参加する大規模マルチプレイ「Fireteam」、12vs12の「COMBINED ARMS」といった新規ゲームモードを用意。

 特に「Fireteam」は、4人分隊のチームが計10隊組織されるバトルロイヤルのような構造で、敵チームを倒しつつマップ内で所定の行動をこなしてスコアを稼いでいくなど、これまでにない楽しみ方が可能になっている。

プレイの感覚は従来シリーズと大きく変わらないが、細かい部分に変更も見られるため注意

 従来の6vs6のマルチプレイのほか、1人で他の全プレイヤーを相手にする「FREE FOR ALL」などももちろん楽しめる。プレイの感覚はこれまでのシリーズを踏襲しており、どのモードでもスピード感のある戦闘が特徴と言えるだろう。前作「Modern Warfare」で採用されたクロスプラットフォームによるマルチプレイも引き続き採用されており、ハードを問わずにフレンドとのマッチングが可能な点も注目したい。

ガンスミスシステムは引き続き採用

 なお、マルチプレイで使用する武器は、「ガンスミス」システムによるカスタマイズが可能。スコープやサプレッサーといった各種アタッチメントをアンロック後、装着することで性能を変化させられる。武器やアタッチメントはマルチプレイを繰り返し、レベルを上げることでアンロックされていくため、希望するプレイスタイルを確立するにはある程度のやりこみが必要になることには注意したい。

ゾンビモードは複数人での協力プレイが可能。ウェーブごとに襲い来るゾンビを倒しつつ、脱出を目指す

 こういったPvPモードと異なり、PvEの協力プレイ用モードとして用意されているのが「ゾンビモード」だ。こちらは複数人でマッチング後、協力して襲い来るゾンビを撃退していく。序盤のウェーブではゾンビの数も少なく倒しやすいが、ウェーブが進むにつれて敵の数が多くなり、さらに強力な敵も出現するようになる。体力がゼロになっても一定時間は味方による救助が可能だが、ゲームが進行してくると蘇生している余裕もなくなってくるため、協力しての立ち回りがキモになるだろう。

 後半になると、体力やスタミナを増加させる、手に入れた資金で強力な武器を獲得する、敵を倒した際に出現するアイテムの追加効果で戦闘を有利に運ぶことが重要になってくる。ある程度進行するとヘリを使った脱出が可能になるが、ゾンビを手際よく減らさなければならないため、慣れるまでは難しいだろう。

 また、エリア内の謎解きを進めることで、ストーリーの断片を知ることもできるが、こちらはより困難な道だ。ゾンビモードはマルチプレイモードと武器・プレイヤーレベルを共有しているため、どちらかを進めることで一通りプレイヤーレベルを上げ、要素をアンロックしてしまうのも1つの手だ。

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