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使うほどに手に馴染む! 洗練されたファブリックカバーのエイジングも楽しめる<Lenovo Yoga 650>(4/4)

山口優/編集●村野晃一(ASCII)

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

普段使いには十分なパフォーマンス

<Lenovo Yoga 650>は、性能の高さと省電力を両立した「AMD Ryzen™ 4000シリーズ モバイル・プロセッサー」を搭載している。今回試したモデルは、シリーズのうちミドルレンジの「AMD Ryzen™ 5 4500U モバイル・プロセッサー」が採用されていたが、リーズナブルながら日常的な用途には十分なパフォーマンスを持ったプロセッサーだ。

パフォーマンスに優れた「AMD Ryzen™ 4000 シリーズ モバイル・プロセッサー」を搭載している

主なスペック
機種名 <Lenovo Yoga 650>
CPU AMD Ryzen™ 5 4500U モバイル・プロセッサー
(2.30GHz/最大4.00GHz)
グラフィックス AMD Radeon™ グラフィックス
(プロセッサーに内蔵)
メモリー 8GB(DDR4-3200 SDRAM)
ストレージ 256GB SSD(PCIe NVMe/M.2)
バッテリー 約19.8時間(JEITA 2.0)

実際にどのくらいの性能があるのかチェックするため、ベンチマークソフトの「PCMARK 10」を実行したところ総合スコアは4742となった。

詳細をみると、基本性能を示す「Essentials」が8954、ビジネスアプリのパフォーマンスを示す「Productivity」が7272、クリエイティブアプリのパフォーマンスを示す「Digital Content Creation」は4446という結果。快適さの目安となるスコアは順に4100、4500、3450で、いずれもそれを大きく超えている。Webブラウジングやメールなどの日常的な用途はもちろん、ビジネス文書作成や写真編集、ちょっとした映像編集なども快適に行えることがわかる。

「PCMark 10」の結果

「PCMark 10」スコア
総合スコア 4742
Essentials 8954
Productivity 7272
Digital Content Creation 4446

ちなみに<Lenovo Yoga 650>シリーズのラインナップには、上級機向けの「AMD Ryzen™ 7 4700U モバイル・プロセッサー」を搭載したモデルや、ビジネス向けの「AMD Ryzen™ 5 PRO 4650U モバイル・プロセッサー」を搭載したモデルもあるので、パフォーマンスやセキュリティを重視する人はそれらを検討するのもよいだろう。

エイジングも楽しみな個性派ノートPC

天板にファブリック素材を採用した温かみのあるデザインが魅力的な<Lenovo Yoga 650>。持ち運びに便利な薄型軽量ボディに高性能なAMD Ryzen™ 4000 シリーズ モバイル・プロセッサーを搭載しており、見た目だけでなく機動性やパフォーマンスに優れているのも大きな特徴だ。

ファブリックカバーはデニムに似た生地を使用しているため、使うほどに馴染んでいくエイジングも楽しめそう。他人と同じではない自分だけのノートPCがほしい! という人には、文句なくおすすめできる個性的な製品だ。

コスパがよく、タッチ操作やペン操作に対応しタブレットとしても使えるなど、機能的にも優れているので、リーズナブルで使い勝手のよいノートを探している人にもぜひ注目してみてほしい。

ファブリックカバーを採用した<Lenovo Yoga 650>。コスパのよさも魅力的だ


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