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WQHDで60fps以上! ケモノオープンワールドRPG「BIOMUTANT」をRyzen 5 5600X&Radeon RX 6700 XTで遊んでみた! (1/2)

ジャイアン鈴木 編集●ジサトラハッチ

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

 THQ Nordicが販売、Experiment 101が開発したオープンワールドアクションRPG「BIOMUTANT(バイオミュータント)」が、5月26日に発売された。対応機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。PCの推奨環境は、CPUがRyzen 5 1600またはCore i7-6700K以降、メモリーが16GB以上、GPUがRadeon RX 590またはGeForce GTX 1660 Ti以降となっている。

高性能CPU&GPUが本領を発揮する
迫力のオープンワールドアクションRPG

 本作のウリは剣術、射撃、特殊能力を駆使した迫力のアクションバトル。まさに高性能CPU&GPUが本領を発揮するタイトルなのである。

ゲーム冒頭で流れるオープニングムービー。ケモノ戦士の愛くるしい外見と、冷徹な眼差しのギャップがたまらない
敵キャラクターの特性に合わせて、多彩な武器、戦闘スタイルを駆使して戦う(※これはオープニングムービー)

 物語の舞台ははるか未来の世界。巨大企業「トクサノール」の無謀な開発計画、未来に配慮のない廃棄物投棄により、そこに含まれていた放射線が野生生物の遺伝情報を書き換え、奇妙なミュータントが誕生し、やがて生態系全体に甚大な影響を与えていった。そして自然界からの報復によって巨大企業は破滅し、後戻りできない世界だけが残された。

 しかし、その新世界も楽園ではなく、いままさに終焉が近づいていた。汚染と疫病が蔓延し、「生命の樹」が根から弱り、命を終えようとしているのだ。しかしそんな危機的状況でも、この世界に存在する6つの組織「トライブ」たちは争い合っていた。そこに現われたのが主人公。彼がトライブを団結させる救世主になるか、それともトライブすべてを滅ぼす存在となるかは、プレイヤーの行動にかかっている。

巨大企業の無謀な開発計画のツケは、種族全体で払わされることになった
新世界が新たな種族の楽園になっていると思いきや、再び滅亡の危機に瀕しており、そのなかで同じ種族同士での軋轢が絶えなかった。主人公はいったいどんな選択をするだろうか?

戦闘システムの自由度は高いが操作は複雑
ひとつずつ練習してバリエーションを増やそう

 冒頭でも述べたが、BIOMUTANTの戦闘システムは剣術、射撃、特殊能力を組み合わせたもの。冒頭のチュートリアルイベントで、ドッジ「フー・ロール」(B)、射撃「フェザーズフライト」(RT)、ドッジショット「モンキーホイール」(B→RT)、ジャンプして撃つ「フェニックスフライト」(A→RT)、近接攻撃「パンサースイープ」(X)、回避(LB)、ドッジ近接攻撃「ヴァイパー・バイト」(B→X)、ジャンプ近接攻撃「ラビット・フューリー」(A→X)を伝授されることになる。

ゲーム序盤に戦闘システムのチュートリアルイベントが用意されている。結構複雑なので、ここではボタンの組み合わせ、順番だけを覚えておき、ゲーム本編の「弱キャラ」で練習しよう

 しかし、1回ですべてを覚えるのは正直厳しいところ。最初は近接攻撃、射撃、回避、ドッジを覚えてから、ほかのアクションはひとつずつ練習して、戦闘時の行動バリエーションを増やしていこう。

 また、ゲームが進行して師匠とのイベントを終えると、新たな戦闘術を習得できる。戦闘アクションのバリエーションが増えていくことで、より強力な敵キャラクターを打ち負かすことができるようになるぞ。

「弱キャラ」は近接攻撃(剣術)だけでも倒せるが、強力な一撃を振るう巨大な敵キャラは「回避」などを織り交ぜてスキを狙わないと、倒すことは困難だ
これはジャンプ近接攻撃「ラビット・フューリー」(A→X)。爽快なアクションだ

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