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爽快感抜群の“超脳力”アクション「SCARLET NEXUS」はRadeon RX 6700 XTで4Kも60fps以上! (1/2)

ジャイアン鈴木 編集● ジサトラハッチ/ASCII

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

CPUに「Ryzen 5 5600X」、GPUにミドルレンジクラスの「TUF-RX6700XT-O12G-GAMING」を用意し、フレームレートを検証している

■ゲームタイトル:SCARLET NEXUS
■メーカー名:バンダイナムコエンターテインメント
■価格情報:9020円(通常版)
■公式サイト:https://snx.bn-ent.net/

武器攻撃と念力攻撃を組み合わせた
爽快な戦闘が楽しめるアクションRPG

 バンダイナムコエンターテインメントは、アクションRPG「SCARLET NEXUS」を6月24日に発売した(PC版のみ6月25日)。対応プラットフォームは、Xbox Series X|S、Xbox One、PlayStation 5、PlayStation 4、そしてPC。

 PC用の推奨環境は、CPUはAMD Ryzen 5 2600X以上/Intel Core i5-4960K以上、GPUはAMD Radeon R9 290X以上/NVIDIA GeForce GTX 970以上、メモリーは8GB以上、空きストレージは50GB以上。

 本作は「超能力」ならぬ「超脳力」を駆使して異形の生命体「怪異」と戦うアクションRPG。ジャンルは「ブレインパンク・アクションRPG」と謳っており、サイバーパンクにサイキック要素を組み込んだような独特な世界観を作り上げている。

主人公キャラクターの主な攻撃手段は武器と念力。武器攻撃と念力攻撃を組み合わせた爽快な戦闘アクションが楽しめる

超脳力を駆使して怪異を殲滅する
「怪伐軍」の新入隊員が主人公

 はるか昔、異形の生命体である怪異が出現し、人間を含む生物の脳を捕食し始めた。この怪異に対抗するために発足したのが「怪異討伐軍」……通称、怪伐軍。怪伐軍は、突出して強力な「脳力」……「超脳力」を持った「超脳力者」たちの組織であり、人類世界で唯一怪異を殲滅する力を備えている。

 脳科学が高度に発達した世界「ニューヒムカ」では、怪異による脅威も怪伐軍の力により、雷や台風といった天災の一種として認識されるようになっていた。そのような世界で怪伐軍は、人々から英雄、スター、憧れの的として見られている。

 怪伐軍には毎年新入隊員がやって来る。そのなかの1人が主人公だ。

「脳力」を基盤にして脳科学が極度に発達した世界「ニューヒムカ」では、大規模ネットワークによりあらゆるものが連結されている
この世界ではまるで天気予報のように「怪異予報」が発出されている
怪異は悪夢を実体化したような異様な姿形をしている。怪異に対抗できるのは怪伐軍だけだ
怪伐軍のなかでも特に傑出した超脳力を備える7人「七剣星(セプテントリオン)」は、この世界の絶対的な勇者として人々の人気を集めている

志願兵の少年とエリートの少女のダブル主人公
2人の視点から見ることで真実にたどり着ける

 本作には2人の主人公が登場する。1人は幼い頃に怪伐軍の一員に命を救われ、志願兵となった「ユイト・スメラギ」(CV:榎木淳弥)。彼は建国の父を祖先に持つ名家の出身で、父は現政権のトップ、兄は官僚として怪伐軍を指揮している。

 もう1人は類まれな戦闘センスと超脳力を買われて怪伐軍にスカウトされ、訓練学校を首席卒業した「カサネ・ランドール」(CV:瀬戸麻沙美)。近寄りがたい雰囲気だが、義姉のナオミにだけは優しさを見せる。彼女が仲間に心を開くときは来るのだろうか?

 名家出身だが志願兵のユイトと、エリート中のエリートのカサネの共通点は超脳力が「念力」であること。2人の主人公の視点で物語を進めることで、この世界の裏に潜む真実に迫ることができるのだ。

ユイトは志願兵だが入隊初日から怪異を倒す活躍を見せる
12歳のときに怪伐軍にスカウトされたカサネは、同じスカウト組からも「エリート中のエリート」と評されている

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