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AMD、RDNA 2ベースの「Radeon RX 6600 XT」発表。レイトレ対応のミドル向け製品

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

「AMD Radeon RX 6600 XT」

AMDは7月30日、「RDNA 2」アーキテクチャーを採用した「AMD Radeon RX 6600 XT」ビデオカードを発表した。8月11日にグローバルで提供を開始する予定。

人気タイトルの1080pゲーミングにて、競合製品と比較して平均で最大およそ15%パフォーマンスを向上するとアピールしている。ゲームクロックは2359MHz、ブーストクロックは最大2589MHz、メモリーインターフェースは128bit。32MBの「AMD Infinity Cache」、8GBのGDDR6メモリー、「AMD Smart Access Memory」を搭載する。

新しいオープンソースの超解像度技術「AMD FidelityFX Super Resolution」にも対応しており、フレームレートを向上させ、高品質かつ高解像度のゲームプレイが可能だ。

その他、対応マザーボードと組み合わせると高いパフォーマンスを発揮する「AMD Smart Access Memory」、リアルタイムレイトレーシングなどの機能を備えた「DirectX 12 Ultimate」、ゲームの応答性を高める「AMD Radeon Anti-Lag」、動きの激しい場面でフレームレートと流動性を向上させる「AMD Radeon Boost」を搭載する。


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