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お買い得感あり!Ryzen 7 5800H&Radeon RX 5500M搭載で15万円以下!フルHDゲーミング、動画エンコードなどにもオススメなゲーミングノートPC(2/4)

ジサトラハッチ 編集●ASCII

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

システム管理・チューニングソフトも進化

システム管理ソフトは、従来の「Dragon Center」から一新「MSI Center」となって機能が拡張している。MSI Centerは、UIも新しくなり、必要な機能のみインストールして使える。

MSI Centerでは同社が用意するアプリのインストール、アンインストールも一括管理できる

PCのCPU使用率やGPU使用率などが確認できる他、パフォーマンス設定やWindowsキーのオン/オフ、バッテリー設定、ゲームごとのパフォーマンス設定、写真の管理などができる。

「Hardware Monitoring」は、CPU使用率&GPU使用率、CPU温度などが確認でき、ストレージのクリーンアップやメモリーの解放ができる

「User Scenario」は、PCのパフォーマンスを設定できる

Windowsキーやウェブカメラのオン/オフ、十字線の表示なども設定できる

バッテリーの設定も簡単に調整できる

「Smart Image Finder」は、AIによる画像認識機能により、スムーズに写真のタグ付け・管理ができる

「MSI COMPANION」は、CPU・GPUの使用率や温度などを、画面上に常に表示させられる

また、2019年以降MSI製ゲーミングPCには、BlueStacksと連携して開発した「MSI App Player」がプリインストールされている。これにより、Google Playで配信されているスマホ用ゲームもインストールでき、遊べる。スマホにインストールしたゲームと連携できないゲームもあるが、ゲームによっては240fpsまで対応。本機のディスプレーは144Hzまでしか対応していないが、60fps以上でプレイできるゲームがヌルヌルと滑らかに動作し、楽しめる。

アズールレーンなど一部ゲームはコントローラー操作にも対応している

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