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女性プレイヤー5人にMC平井が振り回される!?『エグゾプライマル』のかしましいプレイが必見な生放送イベントレポート(4/5)

※この記事はASCII.jpからの転載です(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

だんだんとプレイが上手く息が合い
ゲームの楽しさが伝わったプレイは見応え抜群!

チュートリアルが終わると、お待ちかねの女性ゲストによるゲームプレイに。最初の1戦は特に何の話合いもなく進み、アサルト4のサポート1というタンクなしの編制でプレイ。プレイ中に「ロールはどうしますか?」と聞くような状態で、タイトルどおり“わちゃわちゃ”だ、とオンラインの視聴者から突っ込まれるような楽しい放送となっていた。

「レッツマッシヴ!」という掛け声と共にゲームスタート

最初は村井さん以外が全員アサルト。村井さんも回復方法が分からず、プレイしながら覚えていくスタイル

途中からはゲームオーナーの茶々茶さんが、タンクのロードブロックを使い、シールドを張って仲間を守る見事な動きを見せていた

ゲームが始まると画面にくぎ付けになり、真剣な面持ちに

本作のゲーム開始時は、敵チームは赤いシルエットで見えるだけで、攻撃をできない。次々現れる恐竜を倒していき、そのミッションをどちらが早く攻略できるかを競う。ある程度ミッションが進むと、ファイナルミッションになり、敵チームがシルエットだけではなくなって攻撃が可能になる。

相手側の妨害をしたり、逆に近づいてくる敵を迎撃したりができる。ファイナルミッションは大きなキューブ状のデータキーを守りながら指定地点まで運ぶ「データキー護衛」や、相手チームより先にエナジーを集める「エナジーテイカー」などで競う。ファイナルミッションはこうしたPvPか後述するPvE、ランダムを優先設定で選べるようになったとのこと。

最初の1戦は、操作方法を確認したり、ロールを事前に決めていなかったことも尾を引いたのか、敵チームにあっさりファイナルミッションをクリアされ敗北となった。

敗北時は恐竜にスーツを食いちぎられていく、衝撃的なシーンが流れる。このダークな雰囲気も本作の魅力のひとつだろう

2戦目はタンクのロードブロック、使い易いアサルトのデッドアイ×2、近距離特化アサルトのゼファー、サポートのスカイウェイブという編制。先ほどよりも慣れた村井さんが、きちんと空から回復を行ない、yunocyさんがゼファーで体力の高い敵も素早く倒していき、ミッションクリアスピードもアップ。着実に成長したプレイに、視聴者コメントも盛り上がった。

エグゾスーツはプレイ中にいつでも脱いで、着け変えられる

追加装備の「リグ」には、強力なレーザーを放つキャノンや、シールド、巨大なドリルで強力な近接攻撃を放つドリルフィストなどがある。近距離特化のエグゾスーツに遠距離攻撃を追加するか、それともさらなる近距離攻撃を加えるかなど、自分のスタイルに合わせて選びたい

スカイウェイブは飛行が可能な後方支援型のスーツ。2戦目になると村井さんは空中から危なげなく移動して、味方の回復をしていた

真剣でいながら、笑顔を見せながら、皆がとても楽しそうにプレイしていたのが印象的だった

エグゾスーツには、それぞれ固定の必殺技も用意されている。デッドアイの「クラスターサルボ」は、複数の銃身で一斉射撃するド派手な技。大量の恐竜を一掃していく鈴木 咲さん

本作では劣勢チームにドミネーターという特殊アイテムが付与される。そのアイテムを使うと、プレイヤーが直接「ティラノサウルス」や「トリケラトプス」を操れるようになり、敵陣を一気に崩せる。ドミネーターを入手したつばさは、ドミネーターを起動したが、肝心の「ティラノサウルス」登場シーンがトラクターに隠れ、平井氏に激しく突っ込まれて笑いを誘った。

ドミネーターを使用した際、トラックにそのシーンが隠れてしまって苦笑いのつばさ

「ティラノサウルス」で敵を妨害

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