フリーソフトを使って「Fluid Motion Video」を有効にしよう
Radeon RXシリーズなどのビデオカード搭載時も、「Bluesky Frame Rate Converter」での設定が必要なことがあるので、MPC-HC・MPC-BEでの外部フィルター設定を含めて、「Fluid Motion Video」の有効化をマスターしておこう。
なお、Radeon RXシリーズなどのビデオカード搭載し、RADEON SETTINGSの「ビデオ」の「カスタム」に、「AMD Fluid Motion Video」の項目が出ている場合でも、「Bluesky Frame Rate Converter」を使うことで、メディアプレイヤーの外部フィルターに登録できるので「Bluesky Frame Rate Converter」は導入しておこう。

まずは、「Bluesky Frame Rate Converter」をインストールしよう

GPUタブを開き、「AMD Fluid Motion Video を有効にする」をチェックして有効化する

Ryzen GやRadeon RX 500では、品質「AFMモード」を「モード 2」に設定。レート変換の30pにチェックを入れた(環境によっては、AFMモードはデフォルトの「自動」のママで問題ないようだ)

右端下の「▲」をクリック「DirectShow フィルタ」→「登録」を選択