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AMDが中高生を応援する「AMDキッズプロジェクト」

夢を持つ中高生は最新の高性能パソコンという武器をどう生かす? (1/2)

相川いずみ/編集● 村野晃一(ASCII編集部)

 ※この記事はASCII.jpからの転載です。一部加筆修正して掲出しています。(文中リンクはASCII.jpの記事に飛ぶことがあります)

 現代の子どもたちは幼いときからスマートフォンにふれ、SNSを使いこなし、クラウドも意識することなく活用する。そんなデジタルネイティブたちに対して、「もっとコンピュータの可能性、活用方法を知ってほしい」という思いから、AMDのGIGAスクール等の教育分野への貢献プロジェクト「AMDキッズ プロジェクト」はスタートした。

 2020年末にスタートしたプロジェクト第一弾「AMDキッズ・ファーストPCプレゼント」キャンペーンでは、小学生が「初めてのパソコン」を使って、親子でネットリテラシーを学び、プログラミングに挑戦した。

 2021年春から始まった第二弾企画「AMDキッズ・ティーンズ学園プロジェクト」では、中高生を対象に、パソコンを活用して自分の夢や目標を叶えるサポートとして、抽選で5名のメンバーに最新の高性能ノートパソコンをプレゼント。さらに、パソコン活用のヒントとなる特別授業を行ってきた。当連載では、その「AMDキッズ・ティーンズ学園プロジェクト」で行われた特別授業の内容紹介とともに、メンバーとなった5人の中高生の姿を追っていった。

 最終回となる今回は、参加メンバーの意識が「AMDキッズ プロジェクト」を経てどのように変わったかをご紹介していこう。

 なお、「AMDキッズ プロジェクト」は今後も継続し、引き続き子どもたちの夢をデジタルの力で叶えるサポートを行っていく。この記事の最後に第3弾企画の予告もご紹介しているので、ぜひそちらもチェックしてみてほしい。

「AMDキッズ・ティーンズ学園プロジェクト」のメンバーにプレゼントされたゲーミング・ノートパソコン「Lenovo Legion 560 Pro」。CPUにAMD Ryzen™ 7 5800H モバイル・プロセッサーを搭載、16.0型のディスプレーを備えたパワフルな1台。ゲームはもちろん、クリエイティブな活動をしたい人にもおすすめのノートパソコンだ。

新たな分野の知識が得られ、将来の役に立った

「AMDキッズ・ティーンズ学園プロジェクト」に参加してくれた5人の中高生たち。

 「AMDキッズ・ティーンズ学園プロジェクト」は2021年5月にスタート。開校式の「デジタルシティズンシップ」の講話に始まり、プログラミング、クリエイティブ、ビジネスという3つの分野で活躍する方々が講師となり、メンバーにオンラインでの特別授業を行った。授業では、各方面のプロの方々から、普段は生活の中ではなかなか聞くことのできない数々のエピソードを聞き、疑問に直接答えてもらうことができた。

●「AMDキッズ・ティーンズ学園」開校、5人の中高生の夢を応援!

開校式でデジタルシティズンシップについて講話をしていただいた、鳥取県情報モラルエデュケーターの今度珠美先生。

●ゲームでHPを99999に改造してプログラミングの楽しさを学んじゃおう! 「ハックフォープレイ」寺本大輝先生

第1回「プログラミングの楽しさを学ぶ」授業を担当していただいたハックフォープレイ代表を務める寺本大輝先生。

●24歳から絵を描き始めたプロイラストレーター乃樹坂くしお先生に聞く"夢の叶え方"

第2回「パソコンをクリエイティブに生かす」授業を担当していただいたイラストレーターの乃樹坂くしお先生。

●「誰も挑戦していない分野にこそ勝機がある」エバーブルーテクノロジーズ 野間恒毅氏に聞く”夢の叶え方”

第3回「デジタル機器やパソコンをビジネスに結びつけるヒント」についての授業を担当していただいたエバーブルーテクノロジーズCEOの野間恒毅先生。

 メンバー5人が初めて顔を合わせたのは5月のオンライン開校式。下は中学1年生、上は高校3年生と学年も住んでいる場所もバラバラ。そんな5人に共通していることは、それぞれ夢や将来の目標があり、それに向かって努力を続けているということだ。

 3回目の特別授業を終えたメンバーに、リアルタイムで、これまで受けてきた授業の総合的な満足度を聞いてみたところ、全員が満足していると答えてくれた。

「たくさんの方々の経験などを聞けて、将来のための参考になった」(高2 前田さん・仮名)

「毎週の1時間の授業も聴いていてあっという間に時間が過ぎるほど、とても有意義な時間で勉強になりました。このような機会を頂けたおかげで、自分にとって新たな分野の知識が得られたので良かったと思います」(高3 相馬さん・仮名)

「どの先生もお話がまとまっていて、スッと頭に入ってきた」(中2 佐伯さん・仮名)

 そのほかにも、「自分の考えていることをアウトプットできることを伝えられるのが良かった」(中2 日高さん・仮名)といった意見も挙がった。

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