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10万円台前半で組むゲーミングPC!第3世代 Ryzen 5どっちがお得!? (1/5)

 6コア12スレッドを2~3万円台前半で実現し、同価格帯のインテルを上回る性能を発揮するRyzne 5 3600X、Ryzen 5 3600に、ミドルからミドルハイレンジGPUの選択肢の増加や、メモリーやSSDの値下がりと、コスパ優れたゲーミングPCを組むチャンスと言える。

 数あるPCパーツのなかから、OS込み10万円台半ばをボーダーラインに、高コスパなPCパーツを選りすぐり、この冬組むのにおすすめのゲーミングPC構成を紹介だ。

高コスパ自作の鉄板Ryzen 5やB450マザーボード

低コストPC自作の鉄板PCケースThermaltake「Versa H26」(ホワイトモデル)で組んだ、この冬おすすめのゲーミングPC。話題のゲームも快適プレイだ

 高コスパ自作の鉄板になっているAMD Socket AM4プラットフォームをベースに考えた、この冬おすすめのゲーミングPC。

 CPUはRyzen 5 3600XとRyzen 5 3600で悩むところだが、ゲームや映像、写真の編集作業を快適に行える6コア12スレッドCPUと、2万円後半~3万円台前半で購入でき、フルHD(1920×1080ドット)の60fpsゲームにおすすめなNVIDIA GeForce GTX 1660 Tiビデオカードや、500GB NVMe M.2 SSDで構成しつつ、OS込み12万円アンダーだ。

CPUは手ごろな価格帯で6コア12スレッドを実現した第3世代Ryzen 5。価格差は6500円前後になる、どちらのskuで組むか悩みどころだ
CPU
型番 Ryzen 5 3600X Ryzen 5 3600
実売価格 3万3000円前後 2万6500円前後
コア/スレッド数 6/12 6/12
ベース/ブーストクロック 3.8GHz/4.4GHz 3.6GHz/4.2GHz
TDP 95W 65W
実売価格 3万3000円前後 2万6500円前後
そのほかの構成
CPUクーラー AMDリテールファン 0円
マザーボード ASRock「B450 Steel Legend」(Socket AM4、B450、ATX) 1万2000円前後
メモリー G.Skill「F4-3600C19D-16GSXWB」(DDR4-3600、8GB×2枚) 8000円前後
SSD WESTERN DIGITAL「WD Blue SN500 NVMe 500GB(WDS500G1B0C)」(M.2、500GB) 7600円前後
ビデオカード 玄人志向「GALAKURO GAMING GG-GTX1660Ti-E6GB/DF」(GeForce GTX 1660 Ti、GDDR6 6GB) 3万2000円前後
PCケース Thermaltake「Versa H26 White」(ATX) 4200円前後
電源ユニット 玄人志向「KRPW-BK650W/85+」(80PLUS BRONZE 650W) 5700円前後
OS Windows 10 Home 64bit パッケージ版 1万6500円前後
総額
AMD「Ryzen 5 3600X」構成 11万9000円前後
AMD「Ryzen 5 3600」構成 11万2500円前後

 Ryzen 5 3600Xなら、OS込みで11万9000円前後、Ryzen 5 3600は11万2500円だ。

10月と11月にはRyzen 5 3600Xが、一部のショップでマザーボードと同時購入で大幅値引きになっていた

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