大容量ゲームも安心の1TBはプラス5000円だ
メインストレージは500GBで問題ないが、昨今のゲームは大容量化が著しい。1TBなら、ゲームも映像も余裕を持って扱えるので予算に余裕があるなら、容量1TBのNVMe M.2を選びたいところ。コストを抑えた1TBなら、アキバの週末特価で1万1000円を切って並ぶこともあるCrucial「P1 1TB(CT1000P1SSD8JP)」がおすすめ。
「P1 1TB」は、「WD Blue SN500 NVMe 500GB」と比べて、ランダムパフォーマンスが劣るが、1GBあたりの単価は15.2円から12.5円(特価購入なら11円だ)にダウンとコスパ良好だ。
CPUはどっちが高コスパ!? パフォーマンスを徹底比較
価格差6500円が、どの程度パフォーマンスに影響するのか、気になるところのRyzen 5最上位で3.8~4.4GHzで動作するRyzen 5 3600Xと、動作クロックは3.6~4.2GHzになるが同じ6コア12スレッドのRyzen 5 3600。ここからは、両CPUを搭載したこの冬おすすめの高コスパゲーミングPCのパフォーマンスをチェックしていこう。